Jibbleの導入ガイド:チームの設定
Jibbleをチームで使い始めましょう。組織を設定し、メンバーを追加して、数分でチームの時間記録を開始できます。
Jibble の時間記録ソフトウェアへようこそ!チーム用に Jibble を設定する場合は、簡単に組織を作成し、メンバーを追加して、勤怠の記録をすべて1か所で行うことができます。
フリーランスとしてJibbleを設定する場合は、フリーランス向けのJibble導入ガイドをご覧ください。
この記事の内容:
モバイル・キオスク端末を利用するチーム向けのJibble設定
チームが現場や外出先で、主にモバイルまたはキオスク端末を使って時間記録を行う場合、この設定を行うことで、勤務時間を正確に記録できる勤怠管理を構成できます。
- 組織を作成したら[導入を開始]をクリックして、設定を開始します。
- 勤務スケジュールを作成する–チームの勤務日、時間、休憩を定義します。
- スケジュールに名前を付け、勤務形態を選択し、勤務日を選択します。
- 開始時間と終了時間を設定するか、すべての日に同じ時間を適用する場合は[すべてにコピー]をクリックします。
- [開始時間前に記録された時間を含める]を有効または無効にし、開始時間より前に記録された時間を合計勤務時間に含めるかどうかを決定します。
- [休憩]で、休憩名、休憩時間、および有給か無給かを入力します。
- オプションで[休憩を取得できる時間帯]にチェックを入れ、時間帯を定義します。
- 必要に応じて、タイプを選択して乗数を設定し、残業ルールを追加します。
- 設定が完了したら[完了]をクリックします。
- 時間記録ルールを設定する – Jibblesでチームが時間を記録する方法をカスタマイズします。
- [打刻制限]で、適用するルールを次の基準でグループ化して選択します:
- 認証(例:顔認証、自撮り写真認証)
- 位置情報(例:リアルタイム位置情報、ジオフェンス)
- 時間入力(例:作業/プロジェクトの必須設定、編集権限)
注:一部のオプションはPremiumまたはUltimateプランが必要です。 - [次へ]をクリックして続行します。
- [打刻制限]で、適用するルールを次の基準でグループ化して選択します:
- 自動退勤を有効にする – 自動退勤をオンにして、退勤打刻忘れを防ぎます。
- チェックボックスをオンにして、自動退勤を有効にします。
- メンバーを一定時間後に退勤するか、指定時刻に退勤するかを選択します。
- [次へ]をクリックして続行します。
- ジオフェンスによる出勤/退勤打刻をオンにする – チームの位置情報に基づいて勤怠管理を自動化します。
- [ジオフェンスで出退勤打刻]を有効にして、メンバーが勤務場所に出入りするタイミングを記録します。
注:ジオフェンスの自動化を有効にすると、リアルタイム位置情報追跡が無効になります。 - オプションで、休日、祝日、承認された休暇を除外します。
- [完了]をクリックして確定します。
- [ジオフェンスで出退勤打刻]を有効にして、メンバーが勤務場所に出入りするタイミングを記録します。
- 勤務地を追加する – 正確な位置情報追跡のために、組織の勤務地を設定します。
- 検索欄に場所名を入力します。
- ドロップダウンから該当する候補を選択します。
- 必要に応じて、複数の場所を追加します。
- 設定が完了したら[完了]をクリックします。
- チームを招待する – メンバーを追加または招待して、すぐに時間記録を開始できるようにします。
- メンバーを招待するか、アカウントなしで追加するかを選択します。
- 招待する場合は、氏名とメールアドレス/電話番号を入力します。
- 招待しない場合は、氏名を入力するだけです — 招待されていないユーザーでもキオスクを使用して出勤/退勤できます。
- [新しいメンバーを追加]をクリックしてメンバーを追加し[完了]をクリックします。
- 招待を送信する前に、メールアドレスの確認を求めるポップアップが表示されます。
- [続行]をクリックし[Jibblingをはじめる]— 設定が完了しました!🎉
ウェブ・デスクトップ版を利用するのチーム向けの導入
チームが主にウェブブラウザまたはデスクトップアプリで時間を記録を行う予定の場合は、次の手順に従って、時間の記録を設定し、作業とプロジェクトで業務を整理します。
- 組織を作成したら[導入を開始]をクリックして、設定を開始します。
- 勤務スケジュールを作成する – チームの勤務日、時間、休憩を定義します。
- スケジュールに名前を付け、勤務形態を選択し、勤務日を選択します。
- 開始時間と終了時間を設定するか、すべての日に同じ時間を適用する場合は[すべてにコピー]をクリックします。
- [開始時間前に記録された時間を含める]を有効または無効にし、開始時間より前に記録された時間を合計勤務時間に含めるかどうかを決定します。
- [休憩]で、休憩名、休憩時間、および有給か無給かを入力します。
- オプションで[休憩を取得できる時間帯]にチェックを入れ、時間帯を定義します。
- 必要に応じて、タイプを選択して乗数を設定し、残業ルールを追加します。
- 設定が完了したら[完了]をクリックします。
- 時間記録ルールを設定する – Jibblesでチームが時間を記録する方法をカスタマイズします。
- [打刻制限]で、適用するルールを選択します。
- [時間入力]のルールでは、次のような設定を管理できます:
- 時間入力時に、作業やプロジェクトの指定を必須にするかどうかを設定できます。
- メンバーが自分の時間入力を編集・削除できるかどうかを設定できます。
注:一部のオプションはPremiumまたはUltimateプランが必要です。 - [次へ]をクリックして続行します。
- [時間入力]のルールでは、次のような設定を管理できます:
- [打刻制限]で、適用するルールを選択します。
- 自動退勤を有効にする – 自動退勤をオンにして、退勤打刻忘れを防ぎます。
- チェックボックスをオンにして、自動退勤を有効にします。
- メンバーを一定時間後に退勤するか、指定時刻に退勤するかを選択します。
- [次へ]をクリックして続行します。
- スクリーンショットの取得を有効にする – 勤務時間中にチームの作業の定期的なスナップショットを撮影します。
- チェックボックスをオンにして、勤務中のスクリーンショット取得を有効にします。
- キャプチャ間隔、保存期間、および画質を設定します。
- [完了]をクリックします。
- 作業とプロジェクトを追加する
- 特定の作業、プロジェクト、または顧客に紐づけることで、チームの時間記録を整理できます。
- まず作業を追加し、次にプロジェクト、必要に応じて顧客を追加します。
- プロジェクトに顧客を紐づけることで、記録された時間が自動的にその顧客に関連付けられます。
- 必要なだけ追加し、設定が完了したら[完了]をクリックします。
- チームを招待する – メンバーを追加または招待して、すぐに時間記録を開始できるようにします。
- メンバーを招待するか、アカウントなしで追加するかを選択します。
- 招待する場合は、氏名とメールアドレス/電話番号を入力します。
- 招待しない場合は、氏名を入力するだけです。
- [新しいメンバーを追加]をクリックしてメンバーを追加し[完了]をクリックします。
- 招待を送信する前に、メールアドレスの確認を求めるポップアップが表示されます。
- [Jibblingを始める]をクリックする — 設定が完了しました!🎉
すべて/複数プラットフォームを併用するチーム向けの勤怠の設定
チームがモバイル/キオスク端末と、ウェブ/デスクトップアプリの両方を利用する予定の場合は、以下の手順にすべて/複数プラットフォームを併用するチーム向けの勤怠の設定従って、勤怠管理と時間記録をまとめて設定します。
- 組織を作成したら[導入を開始]をクリックして、設定を開始します。
- 勤務スケジュールを作成する – チームの勤務日、時間、休憩を定義します。
- スケジュールに名前を付け、勤務形態を選択し、勤務日を選択します。
- 開始時間と終了時間を設定するか、すべての日に同じ時間を適用する場合は[すべてにコピー]をクリックします。
- [開始時間前に記録された時間を含める]を有効または無効にし、開始時間より前に記録された時間を合計勤務時間に含めるかどうかを決定します。
- [休憩]で、休憩名、休憩時間、および有給か無給かを入力します。
- オプションで[休憩を取得できる時間帯]にチェックを入れ、時間帯を定義します。
- 必要に応じて、タイプを選択して乗数を設定し、残業ルールを追加します。
- 設定が完了したら[完了]をクリックします。
- 時間記録ルールを設定する – Jibblesでチームが時間を記録する方法をカスタマイズします。
- Jibbleのルールを利用して、チームの時間記録方法を柔軟に設定できます。
- [打刻制限]で、適用するルールを次の基準でグループ分けで選択します:
- 認証(例:顔認証、自撮り)
- 位置情報(例:リアルタイム位置情報、ジオフェンス)
- 時間入力(例:作業/プロジェクトの必須設定、編集権限)
注:一部のオプションはPremiumまたはUltimateプランが必要です。 - [次へ]をクリックして続行します。
- 自動退勤を有効にする – 自動退勤をオンにして、退勤打刻忘れを防ぎます。
- チェックボックスをオンにして、自動退勤を有効にします。
- メンバーを一定時間後に退勤するか、指定時刻に退勤するかを選択します。
- [次へ]をクリックして続行します。
- スクリーンショットの取得を有効にする – スクリーンショット取得を有効にし、打刻中のチームの作業状況を定期的に記録します。
- メンバーが打刻中にスクリーンショットを取得する場合は、チェックボックスをオンにします。
- 取得間隔、保存期間、および画質を選択します。
- [完了]をクリックします。
- ジオフェンスによる時間記録を有効にする – チームが勤務地に出入りした際の打刻を自動化します。
- 位置情報に基づく勤怠管理を行う場合は、[ジオフェンスで出退勤打刻]を有効にします。
注:ジオフェンスの自動化を有効にすると、リアルタイム位置情報追跡が無効になります。 - オプションで、休日、祝日、承認された休暇を除外します。
- [完了]をクリックして確定します。
- 位置情報に基づく勤怠管理を行う場合は、[ジオフェンスで出退勤打刻]を有効にします。
- 作業とプロジェクトを追加する – 時間記録を特定の作業、プロジェクト、顧客に紐づけます。
- まず作業、次にプロジェクト、必要に応じて顧客を追加します。
- プロジェクトに顧客を紐づけると、そのプロジェクトで記録された時間は顧客に割り当てられます。
- 必要なだけ追加し、設定が完了したら[完了]をクリックします。
- 勤務地を一覧表示する – 正確な位置情報管理のために、チームの勤務場所を設定します。
- 検索欄に勤務場所名を入力します。
- ドロップダウンから該当する結果を選択します。
- 必要に応じて、複数の勤務場所を追加します。
- 設定が完了したら[完了]をクリックします。
- チームを招待する – メンバーを追加または招待して、すぐに時間の記録を開始できるようにします。
- メンバーを招待するか、アカウントなしで追加するかを選択します。
- 招待する場合は、氏名とメールアドレス/電話番号を入力します。
- 招待しない場合は、氏名のみを入力します。招待されていないユーザーでも、キオスクで打刻できます。
- [新しいメンバーを追加]をクリックしてメンバーを追加し[完了]をクリックします。
- 招待を送信する前に、メールアドレスの確認を求めるポップアップが表示されます。
- [Jibblingをはじめる]をクリックする — 設定が完了しました!🎉