モバイルアプリ:Jibbleにおける役割と権限
メンバー、マネージャー、管理者、所有者といった、各役割とその権限について説明します。
役割と権限は、所属組織内のJibbleモバイルアプリの特定の機能へのアクセスを管理するのに役立ちます。ユーザーに特定の役割を割り当てることで、各ユーザーが適切な権限とアクセスレベルを持つようにします。この記事では、Jibbleが提供する多くの役割と、それに伴う特定の権限について詳しく説明します。
この記事で取り上げる内容:
Jibbleにおける役割
Jibbleには、4つの役割があります。
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所有者
各組織には1人の所有者がいます。ユーザーが組織を作成すると、即座にこの役割が割り当てられます。所有者は「スーパーユーザー」として、組織内のすべてを設定する権限を持っています。すべての組織は1人の所有者しか設定できず、削除することはできません。
会社所有権を別のユーザーに移行したい場合は、support@jibble.ioまでご連絡ください。
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管理者
管理者の役割は、組織の設定を完全に制御する必要がある人に割り当てられます。既定では、管理者は次のことができます:
- 組織内のすべてのチームメンバーを追加、編集、削除する
- 組織内のすべてのユーザーの時間記録を追加、編集、削除する
- 組織内のすべてのチームメンバーの休暇申請を管理する
- 組織の設定を構成する
各管理者の権限は、個人のプロフィール設定でさらにカスタマイズできます(下記参照)。
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マネージャー
マネージャーは、自身が監督するチームや従業員を管理・統括する権限を与えられています。マネージャーは、次のことができます:
- 監督するグループのグループ設定を構成する
- 管理するチームメンバーの個人情報を編集する
- 管理するチームメンバーの時間記録を追加、変更、削除する(代理打刻を含む)
- 管理するチームメンバーからの休暇申請を管理する
特定のマネージャーに追加の権限が必要な場合は、個人のプロフィール設定を通じて各マネージャーの権限をカスタマイズすることもできます。
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メンバー
メンバーは、Jibbleを使用して出退勤打刻を行い、自身のタイムシートデータを表示する通常のユーザーです。メンバーの権限は、組織内の全メンバーに適用され、個別に構成することはできません。
役割の割り当て
所有者または管理者として、従業員のプロフィールページから役割を変更できます。
- [メニュー]>[メンバー]に移動します。
- 対象のメンバーをタップします。
- [役割]の項目をタップします。
- 3つのオプションが表示されるので、メンバーに割り当てる役割を選択します。
- [完了]をタップして、変更を保存します。
注:利用できる役割と権限は、サブスクリプションプランによって異なる場合があります。
権限の内訳
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管理者
構成可能な管理者の権限は次のとおりです:
- 組織全体の設定を変更する – 時間記録設定、勤務スケジュール、場所、作業、プロジェクト、および休暇設定が含まれます。
- サブスクリプションプランと設定を更新する – サブスクリプションプランと請求情報を変更し、組織への利用シート数の追加が可能です。
- 連携機能を管理する – 組織単位で有効または無効にできます。
- 全ユーザーのプロフィールを編集する – 会社内のユーザーのプロフィールを変更できます。これには、役割、権限、連絡先情報、および個人情報の変更が含まれます。
- 組織からユーザーを追加および削除する – 既存のユーザーのアーカイブや削除、新規ユーザーを追加ができます。
- 全ユーザーの時間記録とタイムシートを変更する – 休暇申請の承認・却下を含め、すべてのユーザーの時間記録にアクセスし変更できます。
- 全ユーザーの出退勤打刻をする – ユーザーの出退勤打刻を行い、キオスク用PINコードを使用して、メンバーの打刻を上書きします。
- 休暇承認ルールを上書きする – 休暇申請の標準的な承認ワークフローを省略できます。
- 全ユーザーの休暇を表示および承認する – 組織内のユーザーからの休暇申請を確認および管理します。
- 管理対象メンバーの休暇を表示および承認する – 管理しているメンバーからの休暇申請を確認および管理します。
注:すべてのユーザーの表示/編集を含む権限が無効になっている場合、管理者は全員のプロフィールにアクセスできなくなり、管理するメンバーの表示/変更のみが可能になります。
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マネージャー
マネージャーは、次の権限を構成できます:
- 管理対象グループの設定をカスタマイズする– 時間記録や作業設定など、グループごとの設定を行います。
- 全員のプロフィールとすべてのグループを表示する– 情報は編集できませんが、組織内のすべてのユーザープロフィールとすべてのグループを表示します。
- 管理対象メンバーのプロフィールを編集する– 監督するメンバーの個人情報と連絡先の詳細を変更します。
- 管理対象メンバーの時間記録とタイムシートを編集する – 管理対象メンバーの時間記録にアクセスして変更を加えることができます。これには、休暇申請の承認/拒否が含まれます。
- 全ユーザーのタイムシートを表示する– 情報は編集できませんが、組織内のすべてのユーザーのタイムシートを表示します。
- 管理対象メンバーの代わりに出退勤打刻をする – 管理しているメンバーの出退勤打刻を行い、キオスク用PINコードを使用して、メンバーの打刻を上書きします。
- 全ユーザーの休暇を表示および承認する – 組織内のユーザーからの休暇申請を確認および管理します。
- 管理対象メンバーの休暇を表示および承認する – 管理しているメンバーからの休暇申請を確認および管理します。
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メンバー
メンバーに対して、次の権限を構成できます:
- 在席状況ウィジェットを表示する – グループ内のメンバーが現在、出勤中、退勤中、または休憩中であるかを確認できます。権限が有効になっていても、メンバーがどのグループにも属していない場合は、このウィジェットは表示されません。
役割ごとに既定で有効になっている権限の概要については、以下をご参照ください:
既定の役割権限のカスタマイズ
組織内で特定の役割が割り当てられたすべてのユーザーは、既定の役割権限に従います。権限が明示的に変更されない限り、役割に基づく既定の権限が各ユーザーに適用されます。
既定の役割権限のカスタマイズは、JibbleのWebアプリから設定できます。既定の役割権限のカスタマイズ方法については、Web上の役割と権限に関する記事をご覧ください。
個別の権限のカスタマイズ
個別の役割権限を使用すると、特定の役割のユーザーのアクセス権をさらに調整できます。これにより、既定設定を上書きして、各特定のユーザーの要件と責任に応じて役割権限を構成できます。
個人のプロフィールにアクセスすると、その人に固有の権限を調整できます。管理者とマネージャーのポジションのみが、構成可能な個別の権限を持ち、Ultimateプランでのみ利用可能です。
- [メニュー]>[ユーザー]に移動します。
- 変更を加える管理者またはマネージャーを選択します。
- プロフィールページを下にスクロールし[権限]セクションを見つけます。
- [権限]セクションで、必要に応じてトグルをタップして権限を有効または無効にします。
- 完了したら[保存]をタップします。
