モバイルアプリ:リマインダーと自動退勤打刻を設定する
時間の記録を忘れる心配はもうありません!
Jibbleのモバイルアプリには、リマインダーと自動退勤打刻の2つの機能があり、出退勤打刻の習慣化と正確な時間記録を支援します。Jibbleの時間記録ソフトウェアと組み合わせて使用することで、最大限に活用できます。
リマインダーは、管理者または従業員自身が設定でき、出退勤打刻の時間を知らせます。
自動退勤打刻は、一定時間後または指定時刻に自動で退勤打刻され、打刻漏れを防ぎながらタイムシートの正確性を維持できます。
注:出退勤打刻のリマインダーをメールまたはモバイルのプッシュ通知で受信するには、アカウント設定で通知チャネルを有効にする必要があります。
この記事で取り上げる内容:
リマインダー
時間記録ポリシーでは、所有者または管理者が、組織のすべてのメンバーに適用される既定のリマインダーを設定できます。
または、チームメンバーは、ウェブアプリの個人アカウント設定で自身のリマインダーをカスタマイズし、組織の既定リマインダーを上書きできます。
リマインダーは、チームが出退勤時間を確認する際に設定することもできます。[アカウント設定]と[組織の時間記録設定]にあるリマインダーは、この操作によって上書きされます。
退勤のリマインダーを設定するには
- [打刻]>[開始]に移動します。
- 確認画面の下部にあるベルのアイコンをタップします。
- 手動で時間を選択するか、選択肢のいずれか(例:3時間後)を選択できます。
- 出勤打刻の詳細を入力したら[確認]をタップします。
- 退勤打刻のリマインダーが作成されます。
出勤のリマインダーを設定するには
- [打刻]>[終了]に移動します。
- 確認画面の下部にあるベルのアイコンをタップします。
- 手動で時間を選択するか、選択肢のいずれか(例:3時間後)を選択できます。
- 退勤打刻の詳細を入力したら[確認]をタップします。
- 出勤打刻のリマインダーが作成されます。
この手順により、メンバーは出退勤打刻に関する組織またはアカウント設定のリマインダーを変更・上書きできます。出退勤打刻時にリマインダー時刻を変更しなかった場合、リマインダーは組織またはアカウント設定で指定された既定の時刻が適用されます。
自動退勤打刻
リマインダーと同様に、Jibbleでは、所有者と管理者が時間記録ポリシーを設定することで、組織全体の既定の自動退勤打刻を設定できます。
チームメンバーは、出勤打刻する際に自動退勤打刻を調整して、組織の既定設定を上書きできます。
重要 ❗:
- この機能は、ウェブアプリ、モバイルアプリ、またはSlackやMS Teamsなどのメッセージアプリ経由での出勤打刻に適用されます。ただし、メッセージアプリを介して自動退勤打刻の時間を変更することはサポートしていません。
- ユーザーがオフラインで出勤打刻すると、自動退勤打刻は無効になります。
自動退勤打刻を設定するには
- [打刻]> [開始]に進みます。
- 確認画面の下部にある時計と稲妻のアイコンをタップします。
- 手動で時間を選択するか、選択肢のいずれか(例:3時間後)を選択できます。
- 出勤打刻の詳細を入力したら[確認]をタップします。
- 選択した自動退勤打刻が設定されます。
ここで自動退勤打刻の時刻を設定することで、該当する場合は、組織で指定された時刻を上書きできます。それ以外の場合、自動退勤打刻は既定として組織の設定に従います。