Evernoteで時間を記録するには?
Jibbleの組み込みタイマー拡張機能を使って、Evernoteのノート上で直接時間を記録しましょう。
効率的な時間管理はあらゆるワークスペースで重要です。JibbleのChrome用時間記録拡張機能を使えば、Evernote上でもスムーズに実現できます。このガイドでは、Jibbleのタイマー拡張機能を使ったEvernoteでの時間記録方法を、手順に沿って解説します。
この記事で取り上げる内容:
JibbleのChrome拡張機能のインストール
- 次のいずれかの方法でJibble拡張機能をインストールできます:
- Jibble Webアプリ経由:
- Jibbleアカウントにサインインし、ダッシュボードの[アプリを入手する]ボタンを探します。

- ポップアップが表示されたら[Chrome拡張機能]を選択すると、Chromeウェブストアのページに移動します。
- Jibbleアカウントにサインインし、ダッシュボードの[アプリを入手する]ボタンを探します。
- 直接Chromeウェブストアから:
- Chromeウェブストアにアクセスして、Jibble タイムトラッカー拡張機能を検索します。
- Jibble Webアプリ経由:
- [Chromeに追加]をクリックして、拡張機能をインストールします。
- インストールが完了すると、アイコンがブラウザのツールバーに表示されます。
- 拡張機能にアクセスするには、Chromeツールバーの右上隅にあるパズルアイコンをクリックします。
- Jibbleタイムトラッカーの横にあるピンアイコンをクリックして固定し、Evernoteの使用中に簡単にアクセスできるようにします。
EvernoteとJibbleの連携
- Evernoteを開き、Evernoteアカウントにログインします。
- ChromeツールバーのJibbleアイコンをクリックします。
- Jibbleアカウントにログインするか、Jibbleを初めて使用する場合はアカウントを作成します。
- 拡張機能の右上隅にある三本線をクリックします。
- [連携]をタップします。
- Evernoteのチェックボックスが有効になっていることを確認します。
Evernoteで時間記録
拡張機能のインストールとEvernoteとの連携が完了したので、Jibbleを使ってEvernote内で時間を記録するさまざまな方法を確認していきましょう。
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Jibbleタイマーを使う場合
- Evernoteを開き、時間を記録するノートまたはタスクに移動します。
- ノートのインターフェース内に[Jibble 開始]ボタンが表示されます。
- [Jibble 開始]ボタンをクリックします。
- 小さなポップアップ画面が開き、必要に応じて作業とプロジェクトを選択できます。
- ノートは、Evernoteのノートまたはタスクのタイトルに基づいて事前に入力されます。
- [保存]をタップして、タイマーを開始します。
- 開始すると、タイマーボタンが自動的に[Jibble 終了]に更新されます。
- [Jibble 終了]ボタンをクリックし、[保存]をタップしてタイマーを停止します。
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キーボードショートカットを使う場合
- ChromeツールバーにあるJibbleアイコンをクリックします。
- 右上隅にある三本線をクリックし[設定]をタップします。
- [キーボードショートカット]のトグルを有効にします。
- 有効にすると、ショートカットコマンドCtrl+Shift+S(Windowsの場合)またはCommand+Shift+S(Macの場合)を使用して開始します。
- 同じキーボードコマンドを使用して終了します。
注:キーボードショートカットを使用して開始する場合、以前に使用した作業とプロジェクト(該当する場合)がタグ付けされます。ノートの入力はありません。
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右クリックを使う場合
- マウスを右クリックし、メニューから[Jibble|開始]を選択します。
- 終了するには、もう一度右クリックして[Jibble|終了]を選択します。
注:右クリックによる開始打刻では、以前に使用した作業およびプロジェクト(該当する場合)が自動的にタグ付けされます。
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テキストのハイライトを使う場合
- Evernote内の任意のテキストを強調表示し、マウスを右クリックして[Jibble]を選択します。
- 開始画面が表示され、ノートが自動的に含まれます。
- 必要に応じて、作業とプロジェクトを選択します。
- [保存]をタップして、タイマーを開始します。












