CursorでJibbleを使用する

JibbleをCursorと連携し、自然なプロンプトを使って時間記録、休暇申請、レポート実行を行えます。

Cursor向けタイムトラッキングを使用すると、エディタを離れることなく、CursorからJibbleに接続し、時間記録、プロジェクトの追跡、タイムシートの確認を行えます。

詳しくは、Jibble AIアシスタントの使用方法をご確認ください。

この記事では以下の内容について説明します:


Jibble MCPとは?

Jibble MCPを使用すると、AIアシスタントをJibbleワークスペースに直接接続し、シンプルなプロンプトを通じて、出退勤の打刻、時間記録、休暇申請などを行えます。

これは、AIアシスタントが外部ツールへ安全に接続できるようにするオープン標準「Model Context Protocol(MCP)」を基盤として構築されています。


要件と利用可能環境

この機能を利用できるユーザーは?

Jibble MCPはすべてのユーザーが利用可能ですが、アクセス権限や利用できる機能は役割によって異なります:

  • メンバーは、時間記録、タイムシートの確認、休暇申請が可能です
  • マネージャーおよび管理者は、申請の承認、チームデータの確認、ワークスペース設定の管理も可能です
はじめる前に

以下をご用意ください:

  • 有効なJibbleアカウント-まだお持ちでない場合は、こちらから登録してください
  • Cursorアカウント

注:APIキーやトークンは必要ありません。Jibble MCPは安全なOAuth認証を使用しており、設定時にJibbleの認証情報を使用してサインインできます。


JibbleをCursorに接続する

  1. Cursorを開きます。
  2. 設定]>[Tools & MCP]に移動します。
  3. New MCP Server]をクリックします。Tools & MCP内の「New MCP Server」ボタン
  4. 以下の設定を追加します:JibbleとCursorを接続するための設定
  5. ファイルを保存します。 
    • macOS:Cmd + S 
    • Windows:Ctrl + S
  6. Tools & MCP]に戻り、Jibble MCP Connectionの[接続]をクリックします。Jibble MCP Connectionの「接続」ボタン
  7. Jibbleにサインインし、アクセスを承認します。
  8. AIチャットパネルを開き、プロンプトを試します。

AIを使用してJibbleでできること

接続後は、自然言語を使ってJibbleを操作できます。

カテゴリ プロンプト例
タイムトラッキング
  • 開始打刻して
  • 終了打刻して
  • 休憩を開始して
  • 今日、Project Alphaに4時間記録して
  • 先週の時間記録を表示して
タイムシートとレポート
  • 今月のタイムシートを表示して
  • デザインチームのタイムトラッキングレポートを作成して
  • 今四半期にクライアントXへ記録された時間数は?
休暇管理
  • 残りの休暇日数を教えて
  • 明日の病気休暇を申請して
  • 保留中の休暇申請を表示して
ワークスペース情報
  • 有効なプロジェクトをすべて表示して
  • 利用可能な勤務スケジュールを教えて
  • エンジニアリング部門のチームのメンバーをすべて表示して
マネージャー・管理者

(役割制限あり)

  • 今週のチームのタイムシートを表示して
  • 休暇申請を承認して
  • 新しいプロジェクトを作成して
  • プロジェクトにチームを割り当てて

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